茨城県水戸市在住のアマチュアテューバ吹きのホームページです。

BE994-1
茨城県水戸市に在住し,県北地区を中心に活動しています。
を所有しております。
普段は常陸太田市民吹奏楽団,ネクサス・ブラスバンド,テューバアンサンブル「L.A.T.S.」に所属し活動しています。

BE994-1
平成6年8月に日立の黒沢楽器店で購入しました。
コンペセイティングシステムの楽器なので低音の音程が非常に取りやすいです。その代わり息は相当必要ですが・・・。
ちなみに見ての通りラッカーもはがれてます。というかはがしました。ベルに貼ってある銀色のものは、某プロの先生が貼ってくださいました。これを貼ることでとてもよい響きのある深い音の出る楽器になりました。
今は定価105万ですが、当時ちょうど79万まで下がったために購入に踏み切った楽器です。今の同機種の楽器とは少し形が違います。この楽器は今のモデルに比べて全長が少し長く、幅が細めです。
今は入手できなくなってしまったので非常に貴重な楽器です。

3050FA-5
平成19年2月5日に東京・新大久保のDACで購入しました。
この楽器も中古で購入しましたが,凹みひとつなく大変良い状態の楽器でした。すぐに購入を決め,それまで使用していたGR41Lを手放してしまいました。
ボアサイズが太く,ベルが500mmあり見た目もサウンドもパワフルな楽器です。
息も相当量必要ですがレスポンスは非常に良いです。fからpまで幅広く鳴ってくれます。
ピストンバルブがとても大きいため,手が小さい方には吹きにくいと思います。

GR-41L
平成16年9月8日にで購入しました。
中古ですが、まだ発売されたばかりのチューバです。
サイズは4/4、ボアのサイズは19-20、ベルは480センチ、4ピストン、1ロータリーのヨークモデルです。
当初B&Mの6/4のヨークが欲しかったんですが、金額的にちょっと手が出ず探したところこの楽器に出会いました。
まず息がよく入ってくれます。また楽器の大きさの割りに図太い音が出ます。
今までどんなチューバを吹いても(本来はBass吹きですので)チューバらしい音が出なく苦労しましたが、この楽器はそんな僕でもチューバの音がします。
この楽器はいわゆるプロトタイプの楽器で,この後に楽器の巻きや音程を変えた楽器が発売されました。吹き比べてみましたが,圧倒的に新しい楽器のほうが良くなっているなと思いました。
平成19年2月5日にWillson購入のため手放しました。

第28回定期演奏会より
常陸太田市民吹奏楽団は1978年4月市内有志により活動が始まりました。1982年には第1回定期演奏会を太田一高体育館で開催,2011年11月現在までに計28回開催しています。1988年8月には常陸太田市民交流センター(パルティホール)が竣工し,以降パルティホールで定期演奏会を開催しています。2002年2月には20回記念定期演奏会を開催し,2013年には第30回記念定期演奏会も企画されています。

N.B.B.ロゴ
ネクサス・ブラスバンド(NBB)は、茨城県水戸市・ひたちなか市を本拠地に、未だ多くの方が出会ったことの無い本当のスタイルの”ブラスバンド”を広めようと、音楽活動に取り組んでいる本格的なブリティッシュ・スタイル(英国式)のブラスバンドです。県内各地から、さまざまな仕事を持つ社会人から高校生までと幅広い年齢層のメンバーが集まり、毎週金曜日の夜にひたちなか市内の中学校にて練習しています。毎年の定期演奏会をはじめ、慰問演奏・地域行事・近隣小中学校への音楽教室等、地域に根ざした活動をしています。今後は発展的に幅広い活動を目指し、活動を展開中です。

パルティロビーコンサート「Vol.4『芸術の輪 テューバは歌う』」より
L.A.T.S.とは「Link of Artistic Tuba Soloist」=「芸術的なテューバソリスト達の輪」の意味。茨城バリテューバアンサンブルのホストとして2009年に結成され、全国的にも珍しいチューバ4重奏のスタイルでチューバの魅力と可能性を発信すべく活動している。交響楽・吹奏楽・ジャズ・ブリティッシュブラスバンド等、様々なジャンルの音色をミックスして低音楽器の魅力を引き出す。今後は音楽性をさらに向上させ、幅広い活動をしていきたいと考えている。茨城バリテューバアンサンブルとしての演奏会開催も画策中である。